2012年9月23日礼拝週報

説教「中断のない前進と私たちの責任」  裵 景燦 教会長

 

訓読したみ言:「基元節勝利のための統一教世界指導者特別集会(9/17)の講演文より」

 これから真のお父様は、天法によって霊界を拠点として、自由自在に霊界・肉界を往来なされ、天一国の拡張のために摂理されるでしょう。真のお父様は夜の神様の実体として肉界に再臨され、昼の神様の実体として地上摂理を引き継ぐ真のお母様と一心・一体・一和・一念の境地で、摂理を経綸されるようになるでしょう。基元節の勝利を通して、本然のエデンの園をこの地上に創建するにおいて皆様とともになされるでしょう。天の摂理は止めることができないからです。

 これから本人は、このような歴史的摂理の新しい転換期を迎え、真のお父様の勝利的基盤を相続して、この地上を中心とする摂理を主導し、先鋒に立つことを闡明(せんめい)しながら、次のいくつかの要請を皆様にお伝えしようと思います。

 三番目に、皆様全員が氏族的メシヤの祝福を受けたので、この地上に天一国が完成されるまでその使命と責任を果たさなければなりません。氏族的メシヤは真の父母がくださる祝福の中で最も大きな祝福です。蕩減復帰摂理の勝利的基台でなければ、堕落人間を氏族のメシヤとして立てることはできないからです。それゆえ真の父母様の生涯の摂理的経綸の中には、いつも氏族メシヤの使命が強調されて来たのです。

 真のお父様は、これから霊界で私たちといつもともにいらっしゃいます。ただ無形でいらっしゃるだけであり、一瞬も私たちのそばを去ることはないでしょう。今私たちに何を望んでおられるでしょうか?まさに中断のない前進です。神様の摂理は、全世界に真の父母を中心とした中で、愛と平和が満ち溢れて心情文化が定着され、新しい秩序が定着するまで続けなければなりません。その上に基元節の勝利を土台として、さらにひたすらに邁進し、天と真の父母様の前に大きな栄光をお捧げし、世界と歴史の前に大きな希望を抱かせてあげなければならないのです。

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