2015年4月16日 今日のみ言

先生と皆さんが父子の関係にあるとすれば、ここに真の父母と真の子女の関係が成立しなければなりません。ところが、その真の父母と真の子女の関係は、皆さんと先生自身がいくら結ぼうとしても、結ぶことはできないのです。ここには神様が介在しなければなりません。先生の家庭に神様が共にいると同時に、皆さんにも神様が共にいて、その神様が結んでくださってこそ、そこで新しい天の家庭の心情を体恤することができるのです。ですから、これから、皆さんが真の父母に対して感じなければならないことは、神様を中心として一つの父母だということです。そのような考えが自然に生じなければなりません。春の季節になれば、太陽の方に向かって新しい芽が出てくるように、自分の心にそのようなものが芽生えてくることを感じられる皆さんにならなければなりません。

(祝福の絶対価値と神氏族的メシヤの責任完遂p47)

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