2014年7月27日 今日のみ言

きょうは「7.1節」です。「7.1節」は「神様祝福永遠宣布の日」です。人間が生まれたあと、神様から約束の祝福を受けたその祝福は、今まで成就されないで延長されてきました。救援摂理を通して、ある一時に神様のその祝福が成就されることを願ってきたのが、人類歴史を通した神様の願いでした。それがある一時に成就されなければ、人類の幸福、神様の理想世界は実現できないのです。そのため、神様が祝福したことを再び生かし、永遠の祝福として立てておかなければ、永遠の人類の理想世界は訪ねてこないのです。ですから、誰かがこれをなさなければなりません。「誰か」というその方は、「誰でも」ではありません。神様が選んだ、堕落していない本然的な完成したアダム理想を成就する方が来てこそ、これが可能なのです。すなわち真の父母の顕現とともに、そのようなことが可能だという結論を下せるのです。(天聖経p1248、45番)

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