2014年2月8日 今日のみ言

愛というものは忘れることができません。生命の根になるので、仕事をする時も、寝る時も、起きている時も、常に愛と共にあるのです。生きていく時は、神様を思い、真の父母を思わなければなりません。そのようにすることにより、愛によって心身が円満で、安定し、満足する圏内に立つようになります。そのような生活した人は、霊界に行けば、そのとおりになるのです。地上には内面的に拡大した生活がありますが、内面的に拡大したその基準は、霊界に行けば表面化されます。愛が内面化されているので、神様と人類は、一つの体とその細胞の関係と同じです。自分自身がその細胞のうちの一つになる世界が霊界です。そのような境地に入れば、神様が間違いなく自分の心の中に入ってくるのです。神様と共に暮らしていくのです。(天聖経p731、4番)

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