2013年1月15日 今日のみ言

「理想」の「理」という漢字は、左側の「王」、右側の「里」から成り立っています。つまり、「王の里」すなわち「王の村」を表します。片方が全体を象徴し、もう一方が中心を代表するのです。全体が一つの中心に焦点を合わせる時、その時が理想なのです。それは一人では決して成し遂げられず、中心点を取り巻く全体があって、初めて理想は存在するのです。「理想」のもう一つの要素「想」は、左側に「木」があり、右側に「目」があります。つまり、向こうにある木を対象として見ることを表します。すなわち、ある対象に対することを意味し、それは全体を表します。そして下に「心」が置かれています。これらが一緒になった時、一つの概念となるのです。(青年の希望より)

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