2012年12月22日 今日のみ言

人間が神様に会うことを望むように、神様も真なる人間に会いたがっていらっしゃいます。ところで、人間のうちで、男性と女性のどちら側かに先に会いたいといえば、互いに不平を言うことでしょう。ゆえに、神様は、愛を掲げざるを得ません。愛のみ掲げれば男性と女性が共に会うことができ、共に触ることができ、共に分け合うことができるためです。世の中で、貴いものは互いに争って自分の物にしようとしますが、愛というものは、二人の人がお互いに一つとなり、相手のために所有しようとするので、争いがありません。 愛は誰もが好むだけでなく、愛のみが欲望を均等に充足させることができるので、この原則を置いてこそ、神様の救援摂理も可能なのです。―天聖経よりー

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